「Acid Rogue Shooting」のプレイ画面で目指している見た目は、白から淡色のワイヤーフレーム/線画を基調にしたスタイルです。
目指す質感
- 背景は真っ黒にせず、深い藍に薄い幾何学ラインパターンを敷く
- キャラ・弾丸・エフェクトには強いグローとブルーム、残像を付ける
- 場面ごとに支配色を変えて、画面の印象を切り替える
- 陣営の判別は色で保ちつつ、全体はカラフルに寄せる
参考にしているのは『スペースインベーダー インフィニティジーン』のような線画の美しさです。対象はプレイ画面の演出レイヤーだけで、UIは読みやすさ優先で別扱いにしています。
狙い
敵が大量に押し寄せるウェーブ(Wave 84あたり)で、線と光が画面いっぱいに流れる無双感を出すこと。iPhoneでは珍しい2人協力プレイもあるので、2人分の弾幕が重なっても破綻しない見せ方を意識しています。